ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

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競売の落札資金を調達する

不動産担保ローンのメリットのうち、このページでは競売落札資金の調達法としての活用について説明しましょう。

競売物件落札のための不動産担保ローン

落札資金一般的に、贈与・継承・相続以外で不動産を取得するには、購入するしかありません。

不動産の購入には2つの方法があります。

1つは、不動産業者などを通して購入する方法。そしてもう1つは裁判所を通して購入(落札)する方法、つまり不動産競売で取得する方法です。

普通の考え方なら、業者を通して不動産を売買するのが常識でしょう。

しかし、近年は資金繰りの悪化など、さまざまな理由で差し押さえられる不動産物件が増加していることもあり、不動産競売制度を通じて取得するケースも年々伸びてきています。

最大の事訳は、競売のほうがより安く不動産を入手できるからにほかなりません。

そのため、競売での不動産落札目的で不動産担保ローン融資を受けるケースも、同様に増えてきているのです。

競売のために不動産担保ローンの利用者が多い理由

なぜ不動産担保ローン利用者が多いのかというと、競売は売却許可の決定・確定より、落札代金を支払うまでの期間がほぼ1か月と短いことがあげられるでしょう。

そのため銀行などの金融機関では資金調達完了までに時間が足りないというわけです。

不動産競売にあたっては、入札時に基準価格の20%となる保証金の支払義務が生じるため、そのぶんの資金を自分で用意する必要があります。

しかし、その保証金を用意することさえできれば、競売落札に不可欠な残りの資金については不動産担保ローンを活用して代金納付が可能。

融資の審査も銀行に比べればはるかに早く、1~2週間で稟議可決されます。

不動産担保ローンで競売落札資金を調達するケースが増えているのは、こうした点が評価されているからです。

また、競売物件落札・取得後、より金利の低い銀行ローンに借り替えるというのも、かしこい活用術。

競売物件の条件や金利などを鑑み、うまくローンを組めれば低資金で良い不動産を取得することができます。

ここでは不動産競売落札予定物件を担保として、不動産競売落札資金調達を希望される方の事例を紹介します。

★ケーススタディ★

土地25坪/1996年築/横浜市内駅徒歩15分

上記の物件で不動産担保ローンの融資を受け、不動産競売の落札資金にした30代男性のケースです。

競売物件の基準価格は1,400万円。保証金の280万円は、男性がすでに支払っていました。

審査を受ける物件は都心からも15分圏内の人気エリアに立地し、坪の相場価格は95万~100万円。

融資希望額1,500万円に対し、不動談担保査定評価は25坪×95万円の2,375万円で、希望額で融資しても不動産担保融資掛け目63%と融資上限額以内のため、満額で融資されることに。

貸出金利は6%で返済年数は25年、返済額は月96,000円で、返済総額2,899万円という条件で契約。

競売物件は1,700万円で落札することに成功し、売却許可決定が出たそうです。

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