ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

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借り換え・ローンを一本化する

不動産担保ローンを活用するメリットのうち、借り換えやローンの一本化について説明します。

不動産担保ローンの借り換えで返済額の負担を軽くする

数ある不動産担保ローンの活用法のなかでも、借り換えやローンの一本化に魅力を感じて利用しようと検討している方も多いでしょう。

まずは、借り換えについて解説します。

不動産担保ローンの借り換えでとくに効果的なのは、以下のような場合です。

  • いま借りている不動産担保ローンの金利と、今後融資を検討している不動産担保ローンの金利に差があるケース

これは、たとえば現在のローン残高が1,000万円に満たなくとも、金利差があれば返済額が軽くなることがあります。

交渉一般的に、借り換えは残債が1,000万円以上ある場合に有効とされていますが、金利差が2%以上であれば、それに満たなくとも返済軽減に有効なのです。

不動産担保ローンのほかに融資を受けている無担保ローンなどがあっても、これらをまとめると返済額が軽くなるケースや、返済期間を変えることで毎月の返済額が軽くなるケースも。

ローンの商品や契約内容によっては、すべて当てはまるわけではありませんが、検討してみるだけの価値はあるでしょう。

ただし、公的ローンへの借り換えは原則としてできないので注意が必要です。

ローンを一本化するメリット

次に、一本化のメリットですが、これは不動産担保ローンの特性をいかした活用法といえます。

不動産担保ローンには、基本的に利用目的が制限されない(自由である)という特徴があり、それを利用して一本化するためにローンを組みます。

複数の借入金支払を毎月していると、利息だけでバカにならない額が出ていきます。カードローンやキャッシングにおいても同様です。

ローンを一本化するメリットは、いうまでもなく返済する金融機関が1つになること。ローンの管理がしやすくなるほか、交渉もしやすくなります。なにより精神的に、かなりラクになるはずです。

不動産が担保なので、ほかに債務があっても融資がうけやすくなる点もメリットでしょう。

★ケーススタディ★

一本化で毎月の返済額を軽減できた事例です。

ある会社は次の条件で融資を受け、月に200,000円以上の返済をしていました。

不動産担保ローン→700万円借入れ(年利息12%、返済額100,430円/月)
消費者金融→300万円借入れ(返済額100,000円/月)
=借入金1,000万円(返済額200,430円/月)

これを不動産担保ローン会社で年利息4%、返済年数10年で一本化します。

すると、毎月の返済額が101,246円に!

一本化前と比べると、月々の支払額に99,184円もの差が出ました。

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