ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

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悪徳業者の手口と対策まとめ

このページでは、不動産担保ローンで見られる、悪質業者の手口についてまとめています。トラブルに巻き込まれないよう、チェックしてみてください。

知っておきたい悪質業者の手口~トラブルを防ぐために

悪徳業者日本には、儒教思想にもとずく「性善説」によって成り立ってきた社会性があります。

しかし、残念ながら、こと金融にかんしてはいつの時代も悪質・悪徳な人間が存在するのも事実。

こうした輩にそそのかされて大切な資産を失わないためにも、彼らの手口を知ることが重要です。

ただし、悪質業者のやり方は日に日に巧妙化しています。その手口とその回避術は、いたちごっこの面もぬぐえません。

最終的には私たち自身で身を守るしかないので、金融犯罪関連のニュースや情報には常にアンテナを張っておくようにしましょう。

こんな不動産担保ローン会社は気をつけろ!

★「どこかで聞いたことのある会社名だ」
よくテレビCMや雑誌広告、街宣広告などを打っている、大手企業や大手金融会社の名前に似せた会社は要注意。まったく関係のないことが多くあります。業者側からすれば、私たちが「勝手に信頼」してくれる、原始的ながらとても便利な手法です。「あの会社の系列だから」と思い込んで、言われるがままに不利な契約を結ばされてしまいます。本当にその会社の系列なら、「●●グループ」とその旨をホームページなりで触れているはずですので、確認しましょう。

★「覚えのないダイレクトメールがくる」
悪質業者は、よく「安心、即日融資」「多重債務でも可」など、甘い言葉を並べ立てたダイレクトメールを送付してきます。以前、なにかしらお金を借りたことがあれば、そこから情報が名簿屋に流れている可能性があります。うっかりまた借りようものなら、さらに名簿屋に情報が流され、また別の悪徳業者からの営業攻勢にあうことに…。身に覚えのないダイレクトメールは開封しないことです。

★「貸金登録番号が(1)だ」
不動産担保ローンを取り扱うには、国に貸金業の登録が必須。登録更新は3年ごとにあり、貸金登録番号の前に()で更新回数を表示します。(1)であれば、設立3年以内ということです。当然、悪徳業者は再申請しても認可されません。登録しては廃業し、また別会社を興しては登録する。この繰り返し。3年の間に悪事をはたらいては逃散する、というわけ。もちろん、すべての(1)の業者が悪いわけではありませんが、なるべく登録歴の長い業者を選ぶようにしましょう。

★「他社からの借り入れで返済させる」
「返済が厳しくなっても、他社を紹介するのでそこから借り入れれば大丈夫」などと、そそのかしてくる業者もいます。当然、ローンの返済をまた借金しても何もいいことはありません。大抵の場合、紹介された他社もグル。さらに高い金利を吹っかけられ、それこそ首がまわらなくなります。他力本願の提案ではなく、しっかりとした返済計画を立ててくれるローン会社を選びましょう。

★「調査費を要求してくる」
彼らは返済能力的に融資が無理だとわかっていても、「担保にする不動産について詳しく調べる必要がある」「上司と相談した結果、調査すれば融資できるかもしれません」などの名目で、調査費を請求してきます。本当は何もしていません。結局は「残念ですが融資はできません」と断られます。金利で絞りとれなくても、取れるものは取れるだけ取る、というのが彼らのスタンス。ひどい場合だと、「追加調査すれば…」と言い、さらにくすね取ろうすることも…。「調査費」という言葉が出たら、「どのような目的で使うのか」「期間は?方法は?」など、具体的なことを聞くことです。そのうえで納得できれば支払い、怪しければ立ち去りましょう。

★「やたらローンの審査が早い」
通常、不動産担保ローンの審査には不動産の大きさや件数によって、短くて数日、長ければ数週間を要します。反面、「スピード」を売りしているのが悪質業者の特徴。「30分ほどで結果が出ます」「今日中には融資できます」など、実地での審査が必要な不動産担保ローンではありえないことなのです。資金繰りに困っていれば困っているほど、金利の高さよりも融資の早さばかりに目がいってしまい、結果、いい加減な契約を結ばされてしまうことになります。「即日融資」「スピード審査」の文言には、よくよく注意してください。

★「やたら金利の低さを主張する」
借りる側からすれば、金利は低いにこしたことはありません。しかし、なかには「低金利」をアピールして客を引き付ける悪質な業者も。その会社に行っても、おそらく融資はしてもらえません。「当社では難しいですが、融資可能な会社を紹介します」と言ってきますが、「紹介料」をしっかりとられます。もちろん、紹介先も友好業者か仲間の業者。貸してもらえても高金利で、さらに悪質だとまた別業者を「紹介」されることも…。優良なローン会社であれば、自社で融資できなかった客を、他社に仲介・紹介、ましてや紹介料をとるということはありません。

★「やたら実印・実印証明を求めてくる」
最初から「すぐに融資できるかもしれないので、実印とその証明も持ってきて」などというのは、悪徳業者。うっかりわたしてしまえば、もう好き勝手に抵当権を設定され、不動産を蹂躙されてしまいます。そうなると取り戻すのにまた時間とお金がかかり、なんのために融資をしにきたのかわかりません。なんといわれようが、こうした重要なものは契約当日まで用意しないことです。

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