ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

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不動産担保ローンの契約前に!知っておきたい担保の種類

名古屋で不動産担保ローンを利用するときに必要となる担保。担保は債権者に信用をしてもらうために設定されるものですが、不動産以外にもいろんな担保があります。ここでは、不動産ローンを利用するときにかかわる担保の種類と特徴、そのほかのローンで必要になる担保をご紹介しましょう。

不動産担保ローンにかかわる担保の種類

不動産担保ローンを利用するときに関わる担保の種類は、大きくわけて「人的担保」と「物的担保」の2つが挙げられます。

人的担保

不動産担保ローンを契約者(債務者)が借入金を返済できない場合、代わりに債務を請け負って返済をする契約を締結すること。債権回収不能にならないための保険として、債権者が人的担保の設定をされることが多いでしょう。人的担保には3つに種類があります。

万が一のときに肩代わりする保証人

債務者が不動産担保ローンの返済ができなくなった場合、代わりに返済する義務を負う対象者。保証人へ債権者からの返済請求があれば、債権債務者への請求を主張(催告の抗弁)と債務者の財産を強制執行の主張(検索の抗弁)ができます。

債務者と同じ責任を負う連帯保証人

保証人と同じく債権の返済義務が必要ですが、連帯保証人の場合は催告の抗弁と検索の抗弁ができないのが特徴。さらに債務者の債権を全額返済する義務が生じるため、債務者とほとんど変わらない責任を持ちます。

それぞれの債務責任を負う連帯債務

複数人で契約をする際にそれぞれが連帯債務者として責任を負う契約のこと。たとえば、友人3人で不動産担保ローンの契約をしたら、債務はそれぞれが取り決めた割合で返済をするでしょう。

しかし、債権者のうち2人が債務不履行になったら、回収不能な債権をすべて1人で請け負うことに。人数、契約内容によっては責任が重たくなる可能性があります。

物的担保

土地や建物など、特定の財産を担保として設定されたもの。返済不能になったら物的担保を手放して債務に充当します。不動産担保ローンの場合は、抵当権(もしくは根抵当権)を設定されたものが対象。抵当権、根抵当権の違いによって、借入金額が変わります。

不動産担保ローンの抵当権と根抵当権の違いについて詳しく見る>>

不動産以外にもある!その他の担保とは

資産運用にも用いられる債券(国債・社債)や株式、手形や小切手などの有価証券も担保のひとつです。有価証券によっては一定の価値があるものから流動的に変化するものまでさまざまでしょう。

ほかにも、法人向けの代表的な物的担保にあたる「売掛債権」。企業間で商品やサービスを販売するときは、請求書発行から代金受け取りまで1ヵ月以上かかることもあります。販売した企業側は、代金を受け取るまでの間に売掛債権を保有。この債権を担保として仕入れや運転資金などの借り入れに充てることが可能です。

不動産担保ローンの契約前に担保の種類を確認しよう

ひとくちに担保と言っても、人的担保と物的担保の種類がありました。不動産担保ローンを利用するときは設定されている担保の種類を確認することが大切です。とくに人的担保は保証人、連帯保証人、連帯債務で債務範囲や内容が異なることも。利用する目的や金額にあわせて適切なものを選びましょう。

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