ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

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ノンバンク系不動産担保ローンとは…その疑問を一挙解決!

不動産担保ローンの中でも、ノンバンク系にはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

「速」「高」「安」のノンバンク系不動産担保ローンとは

ノンバンク系の不動産担保ローンの特徴を簡潔に言いあらわすならば、「速」「高」「安」の3語に集約できます。

「速」は融資実行までの速さ

個人、法人にかかわらず、ローンを申し込む人は資金が必要だから申し込むのですが、銀行系では融資実行までに1~2か月かかります。

その点、ノンバンク系はスピード審査、対応が売り。1~2週間で資金を入手することができます。銀行などの審査がおりるまでのつなぎ融資としての利用価値も大です。

「高」は限度額の高さ

個人や法人の信用でも評価しますが、ノンバンク系はあくまで不動産の価値で融資額の限度を算出します。

そのため、担保となる不動産の評価が高ければそのぶん高額の融資が可能です。上限のある銀行系のローンとの大きな違いです。

「安」は安い、の安ではなく、安心の安

ノンバンク系は銀行や公的金融機関のほど審査が厳しくないため、資本的に苦しい場合でも担保さえしっかりしていれば安心して融資を申し込める、というメリットがあります。

こうした点が、銀行系とノンバンク系との不動産担保ローンの違いともいえるでしょう。

そのほかにも、金利や手数料などにも銀行系とノンバンク系の融資には違いがあります。

それぞれの特徴をつかむことで、よりよい条件でローンを組むことが可能となるので、ぜひチェックしてみてください。

【column】抵当権とは?

不動産担保ローンを利用するにあたり、覚えておきたい言葉が「抵当権」。

抵当権とは、いわゆる「担保」のことで、金融機関から融資をうける際に設定します。不動産担保ローンにおいては当然、不動産に抵当権を設定することになります。

万一、融資が焦げ付いても、抵当権を設定した物件にはほかの債権者は手だしできないので、優先して債務を回収できるのです。

実は、法律上、抵当権の設定に登記や契約書、証明書といったたぐいのものは必要ありません。

しかし、それでは勝手に不動産を転売されるなど抵当権設定を反故にされる可能性もあるで、債権者(抵当権者)はそれを防ぐために登記するのです。

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