ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

急いでいる・・・銀行に断られた・・・まとまった金額を借りたい・・・資金繰りがヤバイ・・・どうしよう・・・ 注目!!不動産担保ローン会社ランキングはこちら ノンバンク系で借りられた!

銀行系とノンバンク系の違い

銀行以外の金融機関、ノンバンク系の不動産担保ローンにはどのような特徴があるのでしょうか。それぞれの違いやメリット・デメリットを表にまとめました。

銀行系・ノンバンク系の不動産担保ローンの違い

不動産担保ローンについて、銀行系とノンバンク系で「審査方式」「融資速度」「金利」「融資額」で比較した表が以下です。

審査方式 融資速度 金利 融資額
銀行系 減点方式
(審査きつめ)
1~2か月 低め 上限5,000万円
ノンバンク系 加点方式
(審査ゆるめ)
1週間~2週間 高め 物件流通価格の60~80%

早速、それぞれの違いについて解説していきましょう。

銀行系・ノンバンク系のメリット・デメリット

融資融資を銀行でうける場合とノンバンクでうける場合では、当然、融資元の営業形態が異なりますので、それぞれのメリットとデメリットにも違いがあります。

メリットをひとことでいうならば、銀行系の特徴は「金利が低い」点。

それに対し、ノンバンク系の特徴は「融資のスピード」があげられるでしょう。

銀行や行政の公庫は低金利が魅力的ですが、人気も高く競争率も高いのが実状です。また、そのぶん審査も慎重で融資までに時間がかかってしまう点は大きなデメリット。

一方、ノンバンク系の不動産担保ローンは速やかに審査に動くため、融資実行までが早く、あまり時間を要しません。

ここまで説明したのをまとめたのが以下の表です。

メリット デメリット
銀行系 金利が低い 審査が厳しい
融資に時間がかかる
ノンバンク系 融資のスピードが早い
審査がゆるめ
金利がやや高い

ノンバンク系は銀行系に比べると金利が高めに設定されていのでデメリットと考えがちですが、活用法によっては十分にそれらを克服することができるのです。

次からは、そんな一例を紹介していきたいと思います。

つなぎ資金でやり繰り上手に

たとえば、銀行系の融資を申し込むと審査などで融資実行までに時間を要します。

しかし即座に資金が必要な場合、そんなのんきなことは言ってられません。

そこで、銀行の融資実行まではノンバンクの不動産担保ローンをつなぎ資金として活用すれば、スムースに資金を手に入れることができます。

後日、銀行からの融資が実行されたら、それをもとにノンバンクへの債務を返済すれば、利息の支払いも最小限にとどめられるでしょう。

また、銀行系のローンは、条件にあてはまるかどうかの減点方式で審査するのに対し、ノンバンク系は債務者の長所を見出して返済可能であるかを審査する方式。いわば加点審査といえます。

ですから、担保にする不動産に相応の価値さえあれば、十分な額の融資をうけられるケースが多いのです。

一律に「審査不合格」と審判するのではなく、借り手の事情に応じて個別に条件を調整し、融資できる範囲で融資してもらえる対応力も、ノンバンク系の魅力かもしれません。

いずれにしてもローンは使い方と返済の仕方次第。

銀行系、ノンバンク系の長所と短所をうまく見極め、上手に活用すれば大きな資金力になります。

ビジネスローンとは

ノンバンクが提供するビジネスローン(事業者ローン)とは、中小企業の経営者や、個人事業主など事業者だけに対して行う金融商品のことです。そもそも、一般的な消費者金融では、個人を対象としていて、中小企業の経営者や個人事業主が、事業を目的とした資金を得るために利用することはできません。

ビジネスローンという金融商品を開発したのは、もともとは銀行でした。しかし、無担保で過去の融資データなどをもとに機械的に審査判断を行っていた銀行のビジネスローンは、その審査の不確かさが露呈する形となって、不良債権の山となりました。

過去の融資データや実績が、インターネットの普及でスピードアップした流行の推移により、当てにならなくなり、機械的な審査には限界が見えてきたのです。ビジネスローンは失敗だったとした主な銀行は、近年ビジネスローンからの撤退を余儀なくされました。そこで、ビジネスローンを主に取り扱うようになったのが、ノンバンク系の消費者金融やクレジットカード会社です。

ノンバンクは、銀行のビジネスローンではおよそ5%から10%だった金利を、10%から15%程度に引き上げ、借入額は、銀行では500万円から5000万円と高額だったのを、300万円から500万円と引き下げるという方法で、多少の貸し倒れには耐えられるシステムを作りました。

また、融資スピードも、銀行では3日から1週間かかっていたのが、最短即日を実現し、コンビニや銀行のATMでのカードによる借入にも対応するようにするなど、より小回りのきく、利便性の高いサービスを行うようになりました。

ノンバンクのビジネスローンでは、金利が高く、審査が通りやすく、融資スピードが速いというビジネスローンならではの特徴が、銀行が扱っていたころに比べると、より顕著になったといえるでしょう。

事業資金融資先の選択肢の一つ

ビジネスローンには、担保や保証人のいらない無担保ローンと、担保や保証人の必要な有担保ローンの2種類があります。

無担保ローンは、不動産を持たない経営者や個人事業主でも、審査に通りさえれば、融資を受けることができますが、金利が高めで、融資限度額も低く設定されています。有担保ローンは、担保にする物件の審査に時間がかかり、諸経費もかかるなど、直近で資金を調達しなければならないときには、不向きですが、金利は安く、融資限度額は高めに設定されています。

また、個人向けの融資には、貸金業法により、借入限度額を、年収の3分の1に制限する総量規制という制度があります。しかし、ビジネスローンでは、利用目的が事業資金ということなので、この総量規制の対象外となっています。

さらに、ノンバンクのビジネスローンでは、経営が赤字だったり、税金が未納であったりしても、融資してくれる業者もいます。会社の将来性を判断して融資してくれることもあります。

事業資金融資先の選択肢の1つとして、心強い存在といえるでしょう。

原因と対処方法まとめ

名古屋のノンバンクのビジネスローンでも、審査に通らないこともあります。原因には、次のようなものがあります。

・信用情報に問題がある

過去の融資やローンの返済履歴で、過去2年間で2回以上の遅延や滞納があった場合や、過去に破産や不渡りなどの返済事故履歴がある場合、借主の経営者や事業主個人の過去の返済事故履歴がある場合など、信用情報に問題がある場合、ビジネスローンの審査に通らない可能性が出てきます。

・決算書に問題がある

経営状態が悪く、決算書が赤字になっている場合、ビジネスローンの審査に通らない可能性が出てきます。ただし、減価償却費と差し引きして、プラスになっていたら、審査に通る可能性が出てくる場合があります。

・納税が未納の場合

納税ができていない会社は、資金繰りに問題がある状態と判断され、審査に通らない可能性が出てきます。ただ、税金を滞納していても、将来的に完納の見通しがあると判断されたら、審査に通ることもあるようです。

・半年以内に4社以上にビジネスローンや銀行融資に申し込んでいた

短期間に、いくつもの金融会社に融資の申し込みをしていたら、資金繰りが危機的状況だとか判断され、審査に通らなくなります。

・借主の事業主個人が、信用情報に問題がある

会社の経営や信用情報に問題がなかったとしても、事業主個人の信用情報に問題が合った場合、ビジネスローンの審査に通らなくなります。様々な状況により、ビジネスローンの審査に通らなくなることはありますが、これは、無担保ローンの場合です。担保がないから、返済できるかどうか、借主である会社の経営状況や信用情報が重要になります。

しかし、不動産担保ローンなどの有担保ローンなら、比較的審査はゆるくなり、返済能力があるかどうかの審査が、甘くなります。

また、直近の資金調達を可能とするには、ファクタリングという売掛債権を譲渡する方法があります。これは、ファクタリングを行っている会社に、売掛債権を売却することにより、すぐに売掛債権を現金化することができる方法です。

ファクタリング会社に手数料を払う分、手元に入る金額は少なくなりますが、すぐに資金を必要とする場合は、有効な手段です。

ページの先頭へ
不動産担保ローン会社BEST3

【第1位】

ユニーファイナンス

  • 金利6%~14%
  • スピード最短2日
  • 審査ゆるめ
  • 貸付金額100万円~3,000万円
詳しくはこちら

【第2位】

セゾンファンデックス

  • 金利不明~15%
  • スピード最短3日
  • 審査ふつう
  • 貸付金額100万円~3,000万円
詳しくはこちら

【第3位】

ワコーファイナンス

  • 金利7.95%~15%
  • スピード最短3日
  • 審査ふつう
  • 貸付金額50万円~3,000万円
詳しくはこちら