ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

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ローンを組むときの手数料

ノンバンク系の不動産担保ローンを利用するとき、手数料はどのくらいかかるのでしょうか。

ノンバンクの不動産担保ローンは、3~5%がローン手数料の相場

金利不動産担保ローンに限らず、金融機関から融資をうける際には手数料がかかります。

たんに手数料と呼ぶことが多いですが、正確には「ローン事務手数料」、もしくは「融資事務手数料」といわれるもので、事務手続きに対する報酬です。

手数料を支払わないと、融資してもらえるものも融資してもらえない、避けては通れない不動産担保ローンの要素といえるでしょう。

利息や手数料で利益をあげる業種なので、当然といえば当然です。

ローン会社や金融機関によって手数料率はまちまちで、「不動産担保ローンの手数料はいくら」「住宅ローンの手数料はいくら」と、一律に決まっているわけではありません。

目安として、大手不動産担保ローン会社では元本の1%~3%くらいが手数料の相場です。

ローンの融資額が1,000万円であれば10万~30万円、500万円であれば5万~15万円を手数料として支払う必要があります。

どの会社で不動産担保ローンの融資をうけるか検討している段階なら、金利とあわせて手数料も比較することがおすすめ、といえますね。

金利と手数料のバランスを考えよう

いくら金利が有利でも、手数料が高ければ再考の余地があります。

金利と手数料に加えて、根抵当権設定費用、収入印紙代、解約違約金、登記費用、振込手数料、保証委託事務手数料、繰上返済手数料などの諸経費を含めたトータルでの支払額を念頭にローン会社を選ぶことが大切です。

根抵当権設定費用は、登録免許税、契約書に貼り付ける収入印紙などで30,000円程度(司法書士の場合)。登記費用は登記事項証明書の取得、登録免許税軽減証明書などで数千円から数万円かかります。

こうした手数料、諸費用は業者や契約内容によって異なるため、よく検討してから契約するようにしてください。

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