ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

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金利について

ここでは、ノンバンク系の不動産担保ローンの金利について解説していきます。

ノンバンク系が取り扱う「不動産担保ローン」の金利とは

ローンみなさんご存じのように、ノンバンク系の不動産担保ローンの金利は、銀行系のものと比べるとやや高めに設定されています。

審査の通りやすさや融資スピード、担保物件によっては銀行系よりもはるかに高額な融資をするため、やむをえないところではあるでしょう。

しかし、それはあくまでも銀行系の不動産担保ローンと比較した場合。

そのほかのローン商品と比べると、金利は低めです。

では、ノンバンク系の不動産担保ローンの金利は、どれくらいが標準なのでしょうか。

不動産担保ローンの適正金利について

債務者の返済能力や貸出条件などで不動産担保ローンの金利は変わってきますが、低くて7%、高くて18%といったところではないでしょうか。

あまり低金利になることを期待しすぎてもいけませんが、おおむね10~15%程度と考えておけばいいでしょう。

ただし、これらは年利での利率。詳細な利率は貸付利率、実質年率など、計算方式で変わってきます。

「利息=元金×金利×借入期間」で計算する金利に対し、借入残高によって残高をはじき出す残債方式をとれば、実質年率での利息支払いとなります。

つまり実質年率では、毎月の返済ごとに借入残高が減少するよう支払うことができるので、こちらの方がおすすめと言えそうです。

利率の算出方法は返済方式にもかかわってくるので、事前によく確認し、納得したうえで不動産担保ローンの契約をするようにしましょう。

【column】グレーゾーン金利とは?

以前は利息制限法の上限金利15%~20%と出資法の29.2%との間の金利を利用するなど、法律の解釈をうまく使って金融業者の都合のいいように利率が決められていました。

いわゆる「グレーゾーン金利」といわれる利息帯です。

例えば、元本100万円、年利20%の融資をうけたとします。利息制限法による上限金利(100万円以上は年15%)は超えていても、出資法による上限金利である年29.2%には収まっているため、年利20%で貸し付けた金融業者を違法であるとは弾劾できませんした。

このような事態が数々のトラブルを引き起こし、社会問題となっていました。

そこで、2010年6月18日に貸金業法及び出資法改正が施行されました。これにより、金利は融資額によって最大10%~15%とされ、消費者側に不利な状況はあらためられたのです。

現在はグレーゾーン金利による高利融資の審判はありませんので、安心して借り入れができる状況になったといえるでしょう。

法律で定められている上限金利

不動産担保ローンは、上限金利が利息制限法によって定められています。主に、融資元金の金額によって変化しその内容は下記の通りです。ローンの検討ではこれを基準に金利を考えることになります。[注1]

  • (融資元本が)10万円未満の場合…年20%
  • 10万円以上100万円未満の場合…年18%
  • 100万円以上の場合…年15%

不動産担保ローンは通常、融資額が100万を超えることがほとんどなので、上限金利は15%が一般的となるでしょう。

表面金利と実質金利

利息制限法では、単純に掛け算して利息を求めるだけでなく、さらに細分化して考える必要があります。これは金利には、表面金利と実質金利というものがあるからです。

表面金利と実質金利の違い

表面金利とは、契約書に書いてある利率で最初に定められている金利のことです。しかしながら、実際に融資を受けるときには、事務手数料などのみなし利息がかかります。こうした実質的な費用を含めた金利を、実質金利と呼びます。

この表面金利と実質金利を考えることには大きな意味があります。なぜなら、利息制限法で定められている金利の上限は、実質金利に対して適用されるため、表面金利で金利上限に達している場合に、さらに事務手数料などのみなし利息がかかるのは違法になるからです。融資を受けるときには必ず、表面金利と実質金利を確認するようにしましょう。

みなし利息とは

みなし利息とは、表面金利に含まれない事務手数料などの実質的な費用面を指しますが、じつのところみなし利息に入るものと入らないものがあります。たとえば、みなし利息に含まれるものは、以下のようなものです。

〇みなし利息に含まれるもの

  • 事務手数料、調査料など、契約時の費用
  • 繰り上げ返済、中途解約手数料など、返済期間中に発生する費用
契約時、返済期間中の手数料などは、基本的にみなし利息に含まれます。金利上限は、これらを含む実質金利で考えられなければなりません。一方で、みなし利息に含まれないものもいくつかあります。

〇みなし利息に含まれないもの

  • 契約書に貼る印紙代
  • 登記の費用

これらは実費に該当し、金融業者の利益とはならないため、みなし利息には含まれません。

不動産担保ローンの金利の種類

不動産担保ローンを利用するとき、金利を二種類から選ぶ必要があります。それが固定金利と変動金利です。ふたつの金利にはいったいどんな違いがあるのか、概要やメリット、デメリットを見ていきましょう。

固定金利

固定金利とは、借りたときから返済終了まで、利息をずっと同じにして計算する方法のことです。メリットとしては、日本の経済状況に関係なく同じ金利で支払うことになるため、金利が上がったときでもそのままの利率をキープできるという点があります。同時に、返済額が完済まで変わることがないため、安定した返済プランを希望する方におすすめです。しかし、もし世の中の金利が下がったときには、損をしてしまう可能性もある点には注意しましょう。

変動金利

変動金利とは、景気によって金利が変動するタイプのものです。そのときの状況に応じて金利がかなり安く済む場合もあり、固定金利よりも返済額が少なくなる可能性があります。しかしながら、逆に金利が急上昇してしまうこともあり、その場合には通常よりも多く金利を支払わなければならなくなるというデメリットも見逃せません。短い期間であれば変動金利が向いていますが、長期的な返済の場合は、返済計画の立てやすさから固定金利が好まれる傾向にあります。

代表的な不動産担保ローン会社の金利

  下限 上限
ユニーファイナンス 6% 14%
ライフクレジット 8.00% 18.00%
ワコーファイナンス 7.95% 15.00%
アイベックス 8.00% 15.00%
ビジネスパートナー 5.00% 15.00%
DTS 3.40% 15.00%
日本保証 5.00% 18.00%
セゾンファンデックス 不明 15.00%
日宝 4.00% 9.90%
ジェイ・エフ・シー 5.86% 15.00%
ビジネクスト 5.00% 15.00%
アートファイナンス 5.00% 18.00%
アコム 要問合せ 要問合せ
アイフル 6.80% 12.00%

変動金利と固定金利は何が違うの?

不動産担保ローンに関わる変動金利と固定金利のメリットについて見てみましょう。

変動金利とは?

変動金利は、定期的に利率が変わる可能性のある制度です。例えば、住宅ローンを組んだ年の支払利率が3%だとしましょう。変動金利だと翌年に2%となる場合もあれば、4%に上がることもあるのです。

例えば1000万円の支払額だとすれば、年利3%の場合は毎年「30万円」の利息です。しかし、2%に下がれば年の利息支払額は「20万円」に減りますし、4%に上がれば「40万円」に増えます。ただ、場合によっては利息が変化しない年もあるので注意しましょう。

固定金利とは?

固定金利は、利息が変動しない制度のことです。例えば、年利3%で住宅ローンを契約したとすれば、翌年以降も年利は変わりません(プランによっては、10年間など固定金利の時期が限定されている場合もあります)。

変動金利と固定金利のメリットとデメリット

この章からは、変動金利と固定金利のメリット・デメリットを紹介します。それぞれを比較し、ローンを組むときにどちらが良いか考えてみてください。

変動金利のメリットとデメリット

続いて変動金利のメリットとデメリットを解説します。

メリット デメリット
メリットは固定金利よりも低く利率が設定されているケースが多いことです。極端に言うと、固定金利が年「3%」で設定されているのに対し、変動金利では年「2.5%」で設定されていると言った形です。また、金利が下がれば返済額も減るので経済的負担も軽くなるでしょう。 デメリットは、金利が上がると返済(利息)額も増えることです。また、年によって金利が変わることも多く、正確な返済額を立てられないのもデメリットと言えるでしょう。

固定金利のメリットとデメリット

メリット デメリット
メリットは、金利が変わらないため返済計画を立てやすいことです。変動金利のように、金利が上がることもないので、金利の変動で家計も苦しくなりません。長期的にローン返済をするのであれば固定金利の方が計画を立てやすいでしょう。 デメリットは、利率が下がることがないことです。景気の影響で金利が下がったとしても、恩恵を受けられません。さらに、変動金利と比べて金利が高いことも多く、費用が割高になる確率も高いです。

おすすめしたいのは固定金利!

このサイトでは固定金利をおすすめしたいです。理由は2つあります。

計画的な返済ができる

利率が一定なので10年後、20年後、30年後の正確な返済金額も計算できるので、計画的に返済しやすいです。逆に変動金利だと、年によって返済額が数千円~数万円変動することもあるので、収入が減ったり余計な出費が起こったときは大変に感じるでしょう。

未払利息の発生がない

変動金利の場合だと、未払利息が発生する恐れもあります。未払利息とは金利の上昇によって、支払きれなかった利息額のことです。ただ、固定金利であれば利息は一定額なので、未払利息が発生することもありません。そのため、余計な出費をしなくて済むのです。

固定金利の返済期間は決まっているの?

返済期間はローンによって違います。20年の場合もあれば、35年の場合もあります。とくに、住宅ローンだと額が大きいため、返済期間が長く設定されていることも多いです。ただ、返済期間が長いほど総利息支払額も増えるので、繰り上げ返済などを利用し短期間で返済した方が良いでしょう。

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不動産担保ローン会社BEST3

【第1位】

ユニーファイナンス

  • 金利6%~14%
  • スピード最短2日
  • 審査ゆるめ
  • 貸付金額100万円~3,000万円
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【第2位】

セゾンファンデックス

  • 金利不明~15%
  • スピード最短3日
  • 審査ふつう
  • 貸付金額100万円~3,000万円
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【第3位】

ワコーファイナンス

  • 金利7.95%~15%
  • スピード最短3日
  • 審査ふつう
  • 貸付金額50万円~3,000万円
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