ノンバンク系の不動産担保ローン比較 in 名古屋

不動産担保ローンでかしこく資金繰りしたい名古屋人のための百科事典

急いでいる・・・銀行に断られた・・・まとまった金額を借りたい・・・資金繰りがヤバイ・・・どうしよう・・・ 注目!!不動産担保ローン会社ランキングはこちら ノンバンク系で借りられた!

登記に必要な書類

ノンバンク系の不動産担保ローンでは、登記にどんな書類を用意すればいいかを調べました。

ノンバンク系の不動産担保ローンで用意する書類リスト

ローン会社や契約者、契約内容によって若干の差はあるようですが、基本的に不動産担保ローンの登記に必要なのは、下記のような書類です。

<不動産担保ローン登記に必要な書類>

ポイント土地・建物登記簿・謄本

ポイント公図の写し

ポイント土地・建物の評価証明書

ポイント世帯全員分の住民票(表記省略無し)

ポイント印鑑証明書×4通

ポイント商業登記簿謄本、決算報告書、事業計画書(法人の場合)

ポイント確定申告書(個人事業主の場合)

ポイント償還予定表があれば借入金残金証明書

ポイント給与証明書・給与明細、もしくは源泉徴収票

ポイント住民税決定通知書

ポイント身分証明書(運転免許証・パスポートなど)

では早速、それぞれについて詳しく解説していきましょう。

不動産登記簿謄本で仮審査をスムースに!

まず必要となってくるのは、担保とする不動産を確認できる書類です。

不動産登記簿謄本、住宅地図、公図、地積測量図、建物図面、固定資産税評価証明書、建築確認通知書などがそれに該当します。

このうち、ぜひ事前に用意しておきたいのが不動産登記簿謄本

これがあれば、仮審査がしやすくなるので試算しやすくなります。

不動産担保ローン会社のなかには物件調査時に必要に応じてこれらの書類を取得してくれる業者もあるので、問い合わせのときに確認してください。

収入や納税にかんする証明書も用意しよう

返済の信用を確保するために、収入を証明する書類も必要です。

源泉徴収票・給与明細書・確定申告書・所得証明書などがそれに該当し、現在、収入がない、職に就いていない場合でも過去のものを求められることがあります。

納税証明書・固定資産税納付書など、納税を証明する書類も必須。

税務署とくに、未納税金がないことを証明することが重要になります。

税金を滞納している場合、担保にしたい不動産を税金納付に差し押さえられる可能性があるため、審査に大きく不利にはたらきます。

不動産担保ローンの貸出金で納付することを融資稟議決裁の条件に融資してくれるケースもありますが、未納税金があるなら、申し込み前に完済しておくにこしたことはありません。

不動産の売買、つなぎ融資で借りる場合は不動産売買契約書、重要事項説明書、媒介契約書などの提出が必要なこともありますし、直近に相続や贈与をしている場合は、遺産分割協議書、贈与契約書、戸籍謄本などでその正当性の証明をする必要なこともあります。

詳しいことは問い合わせや相談時に担当者に聞けば、しっかりと教えてくれます。逆に、あまりいい加減な対応だと悪質な業者の可能性もありますので、注意したほうがいいでしょう。

もちろん、本人確認ができる身分証明証も忘れないでください。

ページの先頭へ